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1978年創業の実績。革のホームドクターが購入後のアドバイスとサポートを行っています。実店舗も運営する革専門店が、ワンクラス上のセンスとワイルドさ、大人っぽさを提供します。
日本で唯一革のホームドクターのいるサイトで、革のプロがセレクトした最良の革製品を多数販売しています。革専門店レザーハウス 創業41年と96日

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ショッピングガイド

レザーハウス 福永久子 プロフィール

福永久子

革のホームドクターであり、革製品専門店レザーハウス店主の革好き!の福永久子です。

★芸術、モノ作りが好きな子供時代

小さい頃は母が大好きでいつもどこかにくっついていたい甘えん坊の、絵の好きな女の子でした。

小、中、高と空想好きだったため、大学は哲学科へ進みました。


その頃大学紛争が有り、故郷へ帰っていると、家には4年制の大学卒業の姉が就職もなく、

女の子は大学へは行かなくていいという話で盛り上がっていました。

そこへ大学再開の知らせがあり、親にダメと言われるほどに大学で勉強したいと思い、授業料だけ出してもらえれば他は自分でどうにかするからと言って、東京へ行きました。


東京であるバイト先をみつけました。好条件、個室、ベッド、テレビ、朝昼晩の食事付きの救急病院受付の仕事です。 5時から8時。休日も出れる時出れば良かったので、ラッキーな職場でした。

そこで大学生活はどうにか自分の力で 通う事が出来ました。

本来やりたかった、クロッキー、油絵の美術部に所属し、他に生け花、七宝焼きの講師の資格も取りました。

大学卒業と同時に故郷に帰り、親の望んだ、母校の社会科の先生で2年勤めました。


★ほんとうにやりたいこととの出会い

革と出会ったのは20代のとき、場所は東京。 20歳のお祝いにエナメルの赤のバッグをいただき、

革独特のシワができ、 いつまでも良い感じで存在していました。

そのころはローウエストの幅広カーブベルト、バッグもナチュラルな革素材の モノが流行っていました。


私が革を好きになったのは、使い込むほどに手になじむ感触。そしてその強さなめらかさ、

自分の肌に寄り添う感じが革をたまらなく好きになった理由です。


それはずっと探していた「自分がほんとうにやりたいこと」との出会いでもありましました!


会社勤めをしながら、就業後はレザーウェアの店、中野区ブロードウエイの教室で、レザーカーヴィング財布、ベルト、セカンド等のハードな ヌメ革レザークラフトとレザーウエアーの手縫い技術を習い、赤坂で手作りバッグの店「ヘルツ」ではその頃、教室があり、 1枚の皮からバッグミシン仕立てを習い、 革工芸家の「中浜晃司」先生には目黒でご指導いただき、革屏風、革壺金属とコラボ、 牛の生革粉でスタンドとかの造形を習いました。


五反田の宮川文化専門学校では洋裁の師範科を卒業し、

毎日へとへとになりながらも 革に関する技術を学ぶことが楽しく充実した日々でした。

★はじめての革のお店、レザーハウスを創業

革教室行脚から5年後、高知に帰郷し、手作り革製品の店「レザーハウス」をオープン7坪。

その後も20年間、東京の工房や講習での勉強を続けました。 毎日、革製品を作ることがとにかく楽しくて、店内にはたくさんの手作り商品が並び、革工芸の楽しさと革への想いがあふれる、そんな小さなお店でした。


でも、商売に関しては素人同然。最初は、失敗の連続…。 いろいろな壁にぶつかりながら、それでも、革への強い想いが変わることはありませんでした。


★多くのお客様に喜ばれ、お店を大きく!

開店してからは楽しいだけの毎日で、私もニコニコ、お客様もニコニコ。


既製品にもいいものがあり、品数も増え、新しく12坪の店を借り少し大きくなりました。

あの人も、この人も革ジャン、レザージャケット、スカート、ハーフコートを着ていました。

バブルです。


店舗を拡張しようと思ったとき、60坪ほどの広い土地と出会いました。


イオンモール前、国道沿い電車通り。


そのお店をオープンさせるとき、当時、江坂店を立ち上げ、三宮店の東急ハンズの支店長に手紙を書きました。

どうやったら店を順調に運営できるか相談しました。 この方とは一度、講演会で話を聞き、懇親会でお話しただけの方でした。 そうすると、その店長から10枚の綺麗な字の手紙が届きました。


どんな風に運営すればうまく行くのか書いても書ききれないほど、ご自身が運営する際に気を付けていた注意点を書いて下さっていました。その資料を参考に店舗運営を頑張りました。


★二度と体験したくないどん底時代

1、2年はバブルの終わり頃ではありましたが売上は上がりました。

それからバブルが弾け、年々気候も温暖化が進み、革の人気も下がり、売上もどんどん落ちて行きました。

売上が絶頂期の三分の一になったとき、すべての税金が払えなくなりました。


どうしていいか分からず、国・県・市からの税金の督促状が何枚も何枚もくるようになり、

とうとう「差し押さえます!」と来たので、頭がポーッとなってしまいました。

そのころには、もちろんスタッフも誰もいなくなっていました。


本当にどん底です。


何が何だかという感じです。「もう店辞める?」と自分に問いただしました。


しかし、やめたくなかった。


根っからのレザー好き。


レザーを愛するお客様の顔を思い浮かべると弱音を吐いている場合ではありません!


私はすぐに電話をかけ、市に税の話に訪れました。ずっと払っていなかった税を強引にも

私の払える範囲ということで分割からという話を聞き入れていただき、何年かで払い終わることができました。


やめなくてよかった!本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


インターネット通販を始めたのもこの頃です。


もっと日本中のレザー好きさんと交流がしたい!


そんな想いでホームページを一生懸命作りました。


ページがパタッと無くなってみたり、買いに来てくれた人を削除したり、

ページが消えることや奥のページへ進めない等、色々な失敗を重ねながら運営してきました。


お客様には大変ご迷惑をお掛けしました。


ですが、私もスタッフも一丸となって頑張り、徐々にインターネットの売り上げも安定してきました。

 

何度も購入いただいていたという、リピーターのお客様の支持でどうにか運営できるところまでたどり着けました。
購入された方が再度、ご購入いただけているお店なので、ご安心してお買いものしていただけます。
これからも「レザーハウス」を応援しようと思っていただける店にしなくてはいけないと思って頑張っております。
どうぞ、革好きな店を応援お願致します。

レザーハウス店長福永

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