店をやりたい!っと思ってからの出発ではなく、家でレザークラフトをして、バックとか小物をつくって、
どこかの店においてもらえたらいいなー!と思って、家で、好きなレザークラフトをしていると、
木槌でとんとん打ちながらつくるので、家のものが、音がやかましいので、
どこかに仕事場を探してと言われ、色々さがしまわりましたが、
音がでてかまわないというところは、どこにもなく、お店のようなところしかなく、
一石二鳥ということもあり、店をはじめることになってしまいました。
店をしたいと言う希望からの出発でなく、店は始まりました。
そんな事からの始まりでしたので、店の中もてづくりで、ホームセンターへ行っては内装をし、
最初から、表はガラス入りのショウケースもあり、床にベージュのカーペットがはってあったりでしたが、
一ヶ月かかって、ピエロのでかい人形を作って、ショウウインドウに斜めに飾ったり、
看板はホームセンターで洗濯物干し台を見つけ、コレを下さいと言って運んでもらって、
2つくれようとするので、私は1つしか買っていませんけどと言うと、
物干し台だから2つで対だよといわれ、それは土台がしっかりしているので、
ずーっと、レザーハウスの看板をかけていました。
絵が好きなせいもあって、季節季節で絵を替えていると、よくその絵がとられてがっかりしたりで、
商売のわからないまま、ただ、革製品つくっているだけで幸せでした。♪
■高知県高知市上町5丁目教室借りる。
コレも、お客様から、レザークラフト教えてほしいと言う要望から、教えることになりました。
ここも内装とか、ガラス戸を、黄色にペンキで塗り、壁は薄クリームの小花柄の壁紙を
貼り
、天井は麦藁帽子をかぶって、クリーム色のペンキをローラーでぬり、
よい感じの工房になりました♪
その当時は今では信じられないけど、自転車の黒がなく、ペンキで黒に塗り替えました。
英語塾へはお気に入りの黒い自転車に材料を乗せ教えにいきました♪
■こうち社会保険センターからお話があり、講師に。
■英語塾日米学院の先生方にも、レザークラフト教えにいってました。
■県展入選
この当時はてづくりの店はめずらしかったせいで、
近くの小学生が必ず、レザーハウスの店の中を通って帰宅する子供が多くいました。
塾をサボった子供の避難場所であったり、
夜ご飯を一人で食べなければならない子供がパンを買ってきて食べていったり、
子供たちにオモチャにされている感じで、後々その頃の事を聞いてみると、
私がメリーポピンズのように、飛んで家に帰っているんだと思っていたと言う子供もいて、
その当時は大変ものめずらしかったようです。
また、県外から高知の大学へ来ていた女子大生に卒業の時、
こんな店があって嬉しかったと言って花束を反対にもらったり、
マスコミ、高知新聞、美しい部屋、タウン誌、高知のテレビには数回出していただきました。
その当時、包装紙は自分が染めた天竺の生地と綿紐を洗濯機で染付け、
真ん中にレザーハウスとロゴの入った革を縫いつけ、大中小の巾着袋をつくっていて、
それが欲しい為、買いに来るお客さんもいらっしゃいました♪
店に入られたお客さんはスペイン、イタリアのような外国の店のようだとよく言っていただきました♪
商品取り扱い内容 手作り革製品・ヘルツのバッグ・レザーウェアーレディス主流・革手袋
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